中の人〜なかのひと〜

インターネットの中で好き勝手に日々の出来事や過去や痴態を晒すブログDEATH。リンクフリーでございます。
母上伝説3
忘れもしない一言・・・皆さんにもそんな一言があるでしょう。それが良い言葉であれ悪い言葉であれ一つはあると思います。
僕にも母に言われた忘れられない一言があります。僕の場合後者のほうですがね・・・



僕が中学生の時の話です。皆さんも経験があるでしょうが中学に入ると登山というイベントがあります。好きな子に告白されたりとそれはそれは楽しいイベントでした。

楽しかったですよ「登山」は・・・

問題は山を降り登山も終わり自宅へ帰った時「素晴らしい一言」で迎えられたことです。
家に入り元気よく「ただいまー」と言いながらキッチンに行ったら奴がいました。母です。


「お帰り」と当たり前のように言った後母は・・・

母上伝説2
母上伝説パート2でございます。

高校時代僕は朝がとても弱い子でした。何度も母に起こされては2度寝をし、また起こされては寝てしまい次第に母の機嫌も悪くなっていき・・・
僕にとって朝は憂鬱以外の何でもありませんでした。

事件がおきたその日は前日にテニスの試合があったためグッタリとしていて、とても朝早く起きるなんて出来ませんでした。

何度起こされても眠ってしまい母の機嫌 声 表情ともにまるで獣のようになっていました。

僕は「今日は朝練さぼろうかなぁ」と布団の中で悩んでいたらまた気づかぬ間に寝てしまっていました。
すると突然・・・




ゴッ!!
母上伝説
今日から一人称を俺>僕に変更してカワイ子ぶりますw
さて僕の母のある事件を・・・
僕の母はひたすら怖い人です・・・とてもリアリストで夢なんて
クソ食らえな考え方の人間です(多分人間です・・・)

親子喧嘩で刃物装備したり、夫婦喧嘩でまたもや刃物装備するような母なので、今まで母が精神的に弱ってる姿をまともに見たことがありません。

しかし、その日は少し様子がおかしかったのです・・・

僕が朝起きてくると、いつもなら機嫌の悪い母が居間のファンヒーターの前で足を温めているはずでした・・・

その日はなぜかリビングで医学書を開いて神妙な顔をしていました。

僕は母に「母ちゃん朝ご飯は?」と聞くと
「・・・んね」
「え?何?」
「・・・ごめんね」



Σ(゚Д゚;)!



謝ってる!?何故!?
しかもすげぇ凹んでる!一体何が!?

「ど・・・どうしたの?」
「お母さんね・・・・」